全室オーシャンビュー!:宮古島 ホテルブリーズベイマリーナ タワー館 宿泊レビュー

こんにちは、YOSHIです。
ANA フライングホヌ 下地島チャーターフライトが当選して、2021年10月末に初めて宮古島に行ってきました!
このチャーターフライトは2泊3日で羽田-宮古島をA380 フライングホヌで往復するパッケージツアーで、その宿泊先として「ホテルブリーズベイマリーナ」に宿泊しました。

さまざまなホテルが点在する宮古島の中ではリーズナブルな部類に属するこのホテルなので、宮古島旅行の宿泊先として気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、宿泊したタワー館のお部屋、リニューアルしたフロントやレストラン、プールサイドの様子などを写真を交えて紹介します。

リニューアルされた本館ロビー

ブリーズベイマリーナは、1993年に開業した本館と2009年に開業したタワー館の2つに分かれいます。
ホテルロビーやレストランがある本館は2020年7月にリニューアル。ロビーは天井が高く開放感があって、白を貴重としいるので清潔感があります。

本館のロビーは夜はきれいにブルーにライトアップ

ロビー以外にも本館からプールへ向かう通路にはウミガメや熱帯魚が描かれていたり、キッズスペースがあったりと、子どもたちが楽しめる工夫も満載です。
夜になるとプールサイドはライトアップされて、インスタ映えにもバッチリ。最近のホテルらしい感じがしますね。

プールへ向かう通路には宮古島のウミガメや熱帯魚が描かれていて、子どもたち大喜び!
インスタ映え用の壁もあって今風ですね
プールサイドは夜になるとライトアップされて、こちらも映えスポットに

全室東向きのオーシャンビュー!のタワー館

今回宿泊したのはタワー館の5階のお部屋。前述の通り、本館はリニューアルしていますが、こちらはリニューアルしていないようですが、とてもキレイなお部屋です。

部屋は、シングルベッドが2台と海に面したソファーがあるスタジオタイプ。ベランダに面してソファーが配置されているのが特徴的で、部屋から宮古島の海が眺めることができます。
ちなみにトイレとお風呂は別々です。大浴場はないので、部屋のお風呂を使うには便利ですね。

タワー館最大の特徴は全室東向きのオーシャンビューのため、水平線から登ってくる朝日をバッチリ見られるところです!朝焼けの空に登ってくる太陽は「これぞ南の島!」と思える納得の景色です。

本館は少し南向きなので、時期によっては朝日は眺められれないかもしれないので、この朝日はタワー館最大のポイントです。

部屋のベランダから眺める朝焼けは格別!

自由に使えるプール&ガーデン

ホテルには小さなプールがあって、宿泊者は自由に入ることができます。
温水ではないので、10月末だと入るのはちょっと勇気がいるレベルです。大きなプールではないので、子供がちょっと遊んだりするにはちょうど良い気がします。

プールサイドには自由に使えるチェアもあって、プールに入らなくてものんびりできます

プールの横には広い芝生のスペースがあって子どもが遊ぶにはピッタリ。ガゼボもあるので、子どもは芝生で遊んでいるあいだ、大人はコーヒーを飲みながら休憩したりできますね。

ブッフェレストランでプールを眺めながらの朝食

ホテルの本館には、メインダイニング「ポルトフィーノ」があります。
朝、夜ともにブッフェのダイニングで、朝食は、ゴーヤのサラダや沖縄そば、黒糖のフレンチトーストなど沖縄料理も取り入れた和洋食のブッフェです。

朝食のブッフェ台がやや混雑しているときでも、テーブルには余裕があって、ほかのグループとも充分に間隔をとれるのは嬉しいところ。
海やプールを眺められるテラス席もあるので、開放的な気分で朝食が楽しめます。

タワー館へのアクセスはちょっと残念

今回宿泊したタワー館で唯一残念だっとところは、タワー館へのアクセス。本館とは別棟になっていて、階段を登らないとタワー棟に行かれないの構造になっています。
いまの時代だと、エレベータやエスカレーターがあるのが当たり前ですが、前述の通りタワー館が開業したのは2009年。まだまだアクセシビリティに対する意識が今ほど高くなかったのかもしれませんね。

この階段を登らないと行けないタワー館

ちなみに、チェックインの時間帯はスタッフのかたが荷物を運んでくれました。それ以外の時間だとベビーカーや大きなスーツケースを移動させるのはちょっと大変かもしれません。

おそらく、今後タワー館をリニューアルするときにはなんとかするかと思いますが、それまでは、小さな子連れやお年寄りの方と泊まられるときは、本館を強くオススメします。

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