大人だけでゆったりと!PALOブランチを体験してきました 【ディズニークルーズ旅行記】

ディズニー・ドリーム号のレストラン「PALO」(パロ)。18歳未満はお断りの大人専用ということでちょっとハードルが高い印象もありますよね。実際にブランチを体験してきたので、ドレスコード、店内の雰囲気、ブッフェで提供される料理をご紹介します!

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大人専用のイタリアン・レストラン

デッキ12にあるPALOの入り口

「PALO」は18歳以上の大人専用のイタリアン・レストラン。今回乗船したディズニードリーム号以外の他の3隻にも同様のコンセプトのレストランがあります。
ブランチとディナーの時間帯に営業していて、ブランチではブッフェ形式で料理が提供されます。今回は3泊クルーズの2日目のブランチを体験してきました。

気になるドレスコードは?

PALOは大人専用のレストランということもありドレスコードのあります。
ただ、それほど厳しいことはなく、穴の空いたジーンズや短パン、Tシャツや水着に羽織るだけ、スニーカーなど極端にカジュアルな格好を避ければ問題ないです。
女性の場合はワンピース、男性の場合は襟のついたシャツやポロシャツ、長ズボンにカジュアル過ぎない靴といった感じで全然問題ありませんでした。
クルーズでは、オプショナルドレスアップの日もあるので、少しだけおしゃれな服と靴を持っていると便利ですよ。

ゆったりした豪華な店内

開放的な窓に面したテーブルでのブランチは最高の体験!

PALOはドリーム号のデッキ12の後方。
店内は大きな窓に面した開放的な空間にテーブル席やソファー席がゆったりと配置されていて、窮屈にテーブルが並べられたローテーション・ダイニングのレストランとは違ったゆとりがあって落ち着く空間です。

ナッソーの海のブルーが生える落ち着いた店内

今回ブランチで訪れたのは、ナッソー寄港時だったので窓の外にはカリブ海の真っ青な海とナッソーの景色が広がっていました。これはブランチでしか味わえない体験ですね。

ブッフェでいただくイタリアン

前菜はブッフェ台から自由に選んで

PALOのブランチは好きな料理を選んで頂くブッフェ形式。
ただし、自分で取りに行くのは、前菜とパン、デザートだけで温かい状態で提供される料理はサーバーにオーダーします。

前菜と一緒の最初の一杯はアルコールドリンクも選択可能

前菜はエビやカニ、ホタテ、スモークサーモンなどの海鮮を中心にしたメニュー。
カバナスでも海鮮の料理はありましたが、ボイルされたカニや肉厚のホタテがあるのは、PALOブランチでしか味わえないと思います。

日本語もあって安心のオーダーメニュー

温かい料理はスープ、パンケーキ、卵料理、パスタ、ピザ、ステーキなどから好きなものをチョイスしてオーダーします。ブッフェなので、好きなものを好きなだけOKです(笑)

ブッフェとは思えない本格的なサーロインステーキ

スモークサーモンを挟んだエッグベネディクト

今回はPALOブランチで一番楽しみにしていたエッグ・ベネディクトとサーロインステーキをオーダー。

一番感動したメニューは意外にも…

デザートにはPALOの文字の入ったチョコレートコーティングのイチゴも

デザートは一口サイズのチョコレートやケーキなどから選びます。
デザートと一緒にコーヒーをオーダー可能なのですが、このコーヒーがクルーズ内の他のコーヒーとは別格!
ドリーム号船内のフリードリンクバーやローテーションダイニングで提供されるコーヒーはお世辞にも美味しいとは言えない薄いコーヒー。
ところがPALOのコーヒーはきちんとドリップした味わいのあるコーヒーをいただけるのです!
このコーヒーとデザートをいただくだけでもPALOに来る価値があると思えるほど(それほどクルーズ内のコーヒーは美味しくないです)。

クルーズらしいちょっと贅沢な時間を過ごせる場所


PALOのブランチは一人30ドル。別途サーバーの方へのチップを含めると日本円で約4,000〜5,000円ほど。
クルーズ船内の通常の食事はすべて含まれているので、別途出費することになります。
しかし、せっかくのクルーズ旅、ちょっと贅沢な時間を楽しむのにこの値段であれば充分に価値があるのではないでしょうか?
あと、ブランチ前はお腹を空かせておくことも忘れずに!(笑)
 

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