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SONY FE20mm F1.8G でコロナ渦のTDRを撮影しました

こんにちは!YOSHIです。約1年ぶりの投稿です(汗

SONY FE20mm F1.8Gは本体重量は373gの軽量な広角単焦点レンズです。α7IIIの組み合わせると約1kg。
コロナ渦で自由にパークに行くこともできないこの1年でしたが、2020年末に購入しました。

年パスがなくなってパークに行く機会は少なくなってしまい、レンズを試す機会も減ってしまったので半年で撮り貯めた写真と動画をまとめてみました。

作例はすべてRAWで撮影してLightroomで現像したものです。このレンズで撮れる画角やボケ具合の参考としてご覧ください!

昼間のパークを開放で

単焦点レンズといえば、まずはボケを活かして撮影ですね。
まずは昼間のパークをこのレンズの特徴である広角&ボケを活かした作例です。

α7III | FE20mm F1.8 G | 1/200 | f/1.8 | ISO100

空に揺らめくバルーンと青空を画面いっぱいに入れた20mmの画角ならではの構図。
ピントは手前にあるバルーンにミッキーに合わせて開放で撮影しました。奥のバルーンがフワッとボケて立体感が際立ったように感じます。

α7III | FE20mm F1.8 G | 1/4000 | f/1.8 | ISO2500

春に撮影したプラザの花壇とシンデレラ城。Instagramにもこの構図はたくさんアップされていた定番の構図です。
奥のシンデレラ城にピントを合わせて、手前の花をふんわりとボカしてみました。
このレンズには普段は可変NDをつけて撮影しているのですが、この写真は、ND32のままパッと撮ってしまったので、1/4000秒でISO2500という設定になっていました。高ISOのザラザラ感が却っていい感じになった気もします(笑)

α7III | FE20mm F1.8G | 1/50 | f/1.8 | ISO320

美女と野獣エリアにあった花のワゴンを撮ってみました。
f/1.8の浅い被写界深度でワゴンを浮かび上がらせる撮り方は、単焦点の醍醐味ですね。

明るいレンズの本領発揮!夜のパーク

単焦点レンズのもう一つの楽しみは明るさを活かした夜景撮影。
閉園時間が早いので僅かな時間になりますが、軽量なこのレンズをα7IIIに付けて、夜のパークを散歩しながら撮った作例です。

α7III | FE20mm F1.8G | 1/50 | f/1.8 | ISO1600

12月に撮影したまだ少し夕焼けが残るカンベア前。
カンベアの看板の木の質感がカリッとしていて精細に描写されていて、さすがGレンズという感じです。

α7III | FE20mm F1.8G | 0.4秒 | f/1.8 | ISO200

20mmの広い画角を活かしたハーバーの風景です。
レンズに手ブレ補正はありませんが、α7IIIボディ内の補正だけで0.4秒で被写体ブレなく撮影できました。

α7III | FE20mm F1.8G | 1/100 | f/4 | ISO4000

こちらは暗い室内の作例。クイーン・オブ・ハートのバンケット ホールの店内です。
コロナで入園者を制限しているため、ガラガラの店内を広角のメリットを活かして広く撮影できました。

α7III | FE20mm F1.8G | 1/15 | f/1.8 | ISO2000

最後の写真はまたまたプラザの花壇を夜に撮影した一枚。
1月下旬の寒い時期で19時の閉園近くの撮影です。閉園近くは記念撮影で混雑しがちなシンデレラ前ですが、来園人数制限かつ雨模様ということもあって過去最高にゲストが少ない日でした。

動画撮影でも大活躍

FE20 F1.8Gは動画クリエイターにも人気が高く、広い画角から自撮りVLOGを撮影する方には好評のレンズです。
このレンズを使って、シネマティックなディズニー・シートランジットスチーマーラインを撮影してみました。
昼間はHLG、夜はS-Log3で撮影しています。

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