10枚の写真で振り返る東京ディズニーリゾート30周年 "The Happiness Year"

340日に渡って開催されたTDR30周年。ついに3月20日で終わりを迎えてしまいました。この1年間で、たくさんの思い出深い体験があり、たくさんの写真を撮りました。TwitterやInstagram、過去のブログ記事で紹介したものもありますが、改めて撮った写真の中から個人的に印象に残ったシーンを10枚選んでみました。

1. 少しずつやってきたハピネス

4月15日の30周年の幕開けに向けて3月中頃からパークは少しずつハピネスな空間に変わっていきました。その中でもシンデレラ城の装飾は最大で特別なもの。シンデレラ城は大きなシートに囲われて装飾されて、上の方から少しずつハピネスな飾りが現れるのをワクワクしながら撮りました。

少しずつやってくるシンデレラ城のハピネス

少しずつやってくるシンデレラ城のハピネス

2. 終わるものとはじまるもの

30周年が近づく一方で終わってしまうも。ジュビレーション!もその1つでした。30周年の飾り付けがされたシンデレラ城を背景にジュビレーション!のミッキーがが通り過ぎて行くのは光景は、名残惜しさもあり、新しいものへの期待が交錯し、複雑な気持ちがしました。しかし、これが永遠に完成しないパークなのですね。

30周年のシンデレラ城を背景にジュビレーション!のミッキー

30周年のシンデレラ城を背景にジュビレーション!のミッキー

3. 笑顔のハピネス – 七夕グリーティング

この1年で一番すてきな笑顔を見せてくれたのは、人力車のおじさんだった気がします。今年からイベントは2週間拡大されましたが、毎日笑顔いっぱいでミッキーを引き続けてくれました。30周年のシンデレラ城を背景に最高の笑顔に出会うことができました。

人力車のおじさんの笑顔と七夕ミッキー

人力車のおじさんの笑顔と七夕ミッキー

4. 抽選に泣き笑いの爽涼鼓舞

七夕が終わるといよいよ夏到来。今年もやってきた爽涼鼓舞。こちらの記事で書きましたが抽選は散々たる結果でした。しかし、当選したわずかな回数の中で、30周年らしい爽涼鼓舞を撮ろうチャレンジし何枚かは納得できるものを撮ることができました。その中から1枚選んでみました。

30周年のシンデレラ城、ミッキー&ミニーとマレフィセント

30周年のシンデレラ城、ミッキー&ミニーとマレフィセント

5. 台風一過の夕焼けパーク

ハロウィーンの期間だった9月16日は朝から午後にかけて台風が関東地方を通過。夕方には天気が回復してきたので、訪れたパークは、とても幻想的なサーモンピンクの夕焼けに出会うことができました。もう十年以上パークに通っていますが、この日の夕焼けから陽が暮れるまでの数時間は、今までで最高のマジカルモーメントでした。この日の様子はこちらの記事でも紹介しています。

台風一過の夕焼けパーク

台風一過の夕焼けパーク

6. 突然現れたストーリテラーズ像

30周年で一番大きなサプライズは10月7日だったと思います。東京ディズニーシーのプラザにウォルト・ディズニー・カンパニーから30周年を記念して寄贈されたストーリテラーズ像が突然現れました。当日の午前中からTwitterのTLはこの話題一色。ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーと同じストーリーテラーズ像がやってきたと聞いて、当日の夜に写真を撮りに行ったぐらいのサプライズでした。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

30周年の記念に贈られたストーリーテラーズ像

30周年の記念に贈られたストーリーテラーズ像

7. 30周年のワールドバザールとクリスマスツリー

パークにとってクリスマスは特別なシーズン。どの景色を撮っても絵になります。特に今年のワールドバザールは30周年のハピネスな飾りの中にツリーが現れ、パークに来たゲストはこの光景を見て一気にハピネスな気持ちにしてくれたのではないでしょうか。ここでツリーを撮っていると、ゲストにハピネスが訪れる瞬間をたくさん感じることができました。

ワールドバザールの30周年デコレーションとクリスマスツリー

ワールドバザールの30周年デコレーションとクリスマスツリー

8. 30周年のハピネスいっぱいだったホリデーグリーティング・フロム・セブンポート

30周年も後半になり、ファイナル期間限定にショー・パレードが行われずちょっとさみしい気持ちのなか、ホリデーグリーティングでは、ショーの後半は30周年のお祝いモードになる演出で楽しませてくれました。たくさんの30周年ロゴの旗がハーバーに並んで、30周年のファイナルショーのような雰囲気だったのが印象的でした。

ハーバーになびく30周年フラッグ

ハーバーになびく30周年フラッグ

9. 30周年装飾で飾られたミラコスタ通り

30周年期間中のディズニーシーはなにかしらのイベントがあったので、ミラコスタ通りはイベント飾りと30周年の組み合わせのデザインでしたが、クリスマスが終わってからは30周年一色の装飾に変わりました。空色の天井にハピネスバルーンが飛んで行く様は、30周年の最後にふさわしいとても素敵な景色になりましたね。

ミラコスタ通りの30周年デコレーション

ミラコスタ通りの30周年デコレーション

雪のパーク

2月には東京で記録的な雪が降り、30周年のパークも雪化粧。雪の翌日の朝、東京ディズニーシー・ステーションから見るシー・プラザはゲストの歩く通路以外は真っ白で貴重なシーンを撮ることができました。その他の景色もこちらでご覧いただけます。

白銀の世界に包まれた東京ディズニーシー・プラザ

白銀の世界に包まれた東京ディズニーシー・プラザ

いかがでしたか?10枚でこの1年のすべては振り返られませんが、思い出深いハピネスな体験を選んでみたつもりです。30周年のイベントは終わりですが、パークにやってくる新しいハピネスを楽しみたいですね。

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