ミラコスタから眺めるファンタズミック!

さよならファンタズミック!

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東京ディズニーシーの夜を彩るエンターテインメント「ファンタズミック!」。ミラコスタの部屋から鑑賞することができたので、その写真と撮影のポイントも合わせてご紹介します!

せっかくなので長時間露光で

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Sony α7II | FE24-70mm F2.8 GM | 13秒 | f/7.1 焦点距離33mmだと一部のパイロは入らず

ミラコスタから観るファンタズミック!は、三脚を使って撮影できるので、今回はせっかくなので長時間露光で普段では見られない光景に挑戦してみました。
カメラを三脚に固定して、シャッターはリモコンで切ります。今回はα7II+FE24-70mm F2.8GMを使用しましたが、低ISOで絞りを絞って長時間露光するのであまり明るいレンズや高感度のカメラは必要ないです。
カメラのモードはマニュアルに設定して、ISOはISO100に固定。10秒ほど露光する想定で絞りはF7.1程度で撮り始めました。画角はフルサイズ換算で24mmぐらいだとハーバー全体とパイロを入れるのにちょうど良いです。
あとはシーンごとにパイロの上がるタイミングや撮りたいイメージに合わせて、絞りとシャッター速度を調整しながらシャッターを切ります。

作例をご紹介

Sony α7II | FE24-70mm F2.8 GM | 13秒 | f/7.1

Sony α7II | FE24-70mm F2.8 GM | 13秒 | f/7.1
ライオンキングのシーン

部屋から観るファンタズミック!は、パイロが上がるタイミングが中心になりますが、ショーの進行に合わせて工夫するとさまざまな表情のファンタズミック!を切り取ることができます。
ライオンキングのシーンも長時間露光だと違ったい雰囲気。蛇行するヘビも雰囲気が出ています。

魔法の鏡と対峙するミッキー ちょっと寄って昇天きょりは44mm

魔法の鏡と対峙するミッキー
ちょっと寄って焦点距離は44mm

 

ドラゴン登場の瞬間。羽田空港から離陸する飛行機の光線も印象的

ドラゴン登場の瞬間。羽田空港から離陸する飛行機の光線も印象的

パイロが上がってハーバー全体が華やかになるフィナーレは、かなり明るくなるのでシャッターは短めで絞りも絞り気味にするのがポイント。

Sony α7II | FE24-70mm F2.8 GM | 4秒 | f/13

Sony α7II | FE24-70mm F2.8 GM | 4秒 | f/13

なんどもチャンスのない場所からの撮影だったので、ショーの内容を先読みしながら、構図、シャッター、絞りを決めてタイミングよくシャッターを切る。
画像を確認したら次のチャンスに備えてまた設定と慌ただしい撮影ですが、うまく撮れた瞬間の満足度も高い楽しい撮影でした。また撮りたいなー

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