お散歩レンズ・EF40mm F2.8 STMで春のTDSを撮ってみたよ

作例2:背景をぼかす・近づく

次に被写界深度が浅さと最短撮影距離0.3mを活かした作例です。
花を撮る時は、パーク内であることが分かる構図を考えるのですが、このレンズの楽しさが分かるように撮ってみました。

EOS 6D | EF40mm F2.8 | 1/800秒 | f2.8 | ISO100

EOS 6D | EF40mm F2.8 | 1/800秒 | f2.8 | ISO100

1段絞っていますが、最短撮影距離に近い距離です。ピントは水色のタマゴに合っています。これだけ近づけると、食べ物撮りにはよさそうな気がするので、今度チャレンジしてみます。

EOS 6D | EF40mm F2.8 | 1/1250秒 | f2.8 | ISO100

EOS 6D | EF40mm F2.8 | 1/1250秒 | f2.8 | ISO100

作例3:室内撮影

最後に室内での撮影作例です。
このレンズは手振れ補正がないので、基本的には、1/焦点距離よりシャッターを速くしないように気をつけました。ドットバイドットで見ると、若干ぶれ感もあるので、もっとISO感度を上げてシャッター速度を上げるのも手かと思います。

EOS 6D | EF40mm F2.8 | 1/40秒 | f2.8 | ISO250

EOS 6D | EF40mm F2.8 | 1/40秒 | f2.8 | ISO250

これは被写界深度の浅いレンズならではですね。こちらも6DならもっとISO感度を上げても良いかもしれません。

EOS 6D | EF40mm F2.8 | 1/40秒 | f2.8 | ISO200

EOS 6D | EF40mm F2.8 | 1/40秒 | f2.8 | ISO200

買うならお早めに〜

単焦点のわりにはF2.8と控えめですが、首からぶら下げてブラブラ歩いて気になったものを撮るというスタイルで、楽しむのがこのレンズの楽しさだと思いました。
特にボディサイズの小さい6Dとの組み合わせだと、ミラーレス一眼感覚でフルサイズの撮影ができるのはとても良いです。
キャンペーンは5/5までで、お店によって在庫がなく入荷までに時間が掛かっているようです。キャンペーンも終わりに近づいているので、見つけたらすぐにゲットすることをオススメします。

 

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